Author Archive for 小河 正義

プーチン大統領の支持率82%に。マレーシア航空機撃墜事件後の追加経済制裁後も増加。

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プーチン大統領の国内での人気が更に高まった。マレーシア航空機撃墜事件後の追加経済制裁後もびくともしない。異常な人気沸騰の背景はライバルの存在が皆無に近い事だろう。同時に締め上げれば締め上げられるほど反骨精神を発揮するスラブ魂を軽視できない。むしろ暖風を送り込み切り崩した方がロシア懐柔の秘策かもしれない。

米国がインド兵器市場で、最大の供給国。過去3年間で169億㌦と、露の2.5倍。

Paris 2009

米国がインドの兵器供給国としてNo1のざをしめた。過去3年間で169億㌦とトップだったロシアを完全に蹴落とした。P8I『ネプチューン』次世代対潜哨戒機、C17『グローブマスターⅢ』大型輸送機、C130J『スーパー・ハーキュレス』戦術輸送機など大型航空契約が貢献した。それでも露製兵器はインド陸海空3軍の7割強を占める。プーチン政権の巻き返しはに秘策は?

エアバス次世代省エネ広胴型機、A350XWB型の路線実証飛行終了。近く『型式証明』を取得。

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エアバスの次世代広胴型機A350XWB機が、『路線実証飛行』を無事終了。2014年第3四半期の『型式証明』取得の目標達成が目前に迫った。同型機は7月末時点で、38社から742機を受注。ライバル機種、ボーイングB787型追撃へ滑走を始めた。

中国の衛星破壊兵器開発にペンタゴン警戒強める。戦略軍司令官憂慮を表明。

thumb_ADM Haney, Cecil

中国が衛星破壊兵器開発でワシントンを苛立たせている。7月下旬の実験が瀋陽の第2砲兵師団が遂行したとなれば事は重大。『実戦段階』にある事の証明に繋がる。冷戦時代同種兵器で先進国だったロシアも手をこまねいてはいない。宇宙空間が新たな軍拡の場になるのは必至だ。