日米合同の『BMD(弾道ミサイル防衛)特別訓練』実施。4回目


2014年2月20日    小河正義

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[(海上自衛隊)観艦式でのイージス艦"こんごう"]

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[(海上自衛隊)弾道ミサイルの標的に向け迎撃ミサイル発射するイージス艦"きりしま"]

防衛省海上幕僚監部は2月19日、日米合同の『BMD(弾道ミサイル防衛)特別訓練』を2月25日~28日の間実施すると発表した。弾道ミサイル対処に関する戦術技量の向上と日米部隊間での連携要領の演練が目的。同種訓練は2013年以降、4回目に当たる。

訓練場所は横須賀で、参加部隊は海上自衛隊が自衛艦隊司令部、イージス艦『こんごう』(7,250㌧)、同『きりしま』(7,250㌧)。自衛艦隊司令官、松下泰士・海将が統制官となる。一方、米側は第7艦隊司令部、所属艦艇。第7艦隊司令官、ロバート・トーマス海軍中将が訓練の統制に当たる。

訓練場所は横須賀で、主要訓練項目は弾道ミサイル対処。

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[(防衛省)弾道ミサイル防衛システムの構成]