Monthly Archives: 6月 2014

イラク空軍、露製対地攻撃機『スホーイ・フェンサー』、10機受領

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イラク空軍が露製対地攻撃機、スホーイSu24『フェンサー』、10機がすでにイラク国内に配備済み。反政府武装組織勢力反撃にかかせない。米国からもF16戦闘機36機を購入、6月初め
初号機を受領したが、発注から引き渡し迄、時間がかかり過ぎとの批判が政権内に燻ぶっている。兵器発注の多角化が進むかもしれない。

ジャンボ機、製造開始から通算1500機目の機体、ルフトハンザへ引き渡し

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ジャンボ機が生産開始、通算1,500機目の機体をルフトハンザ航空に引き渡した。”成層圏の王者”とされ半世紀近く、空の大量航空輸送時代を牽引してきたが、生産継続か否かの決断の時が迫っている。日本の空路から同型機は3月末で完全引退した。

北朝鮮、日本海へ向け短距離弾道ミサイル、2発を発射

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北朝鮮が、日本海へ向け、短距離弾道ミサイルを発射した。旧ソ連が開発した最大射程、500㌔の『スカッド(SCUD)』だったという。発射の狙いは、対立が深まる、中国への威嚇とのみかたもあるが—————。

マレーシア航空B777-200型機行方不明(No.30)。乗員の"低酸素症"説の真贋。

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マレーシア航空B777-200型機行方不明で事故の背景に乗員が『HYPOXIA(低酸素症)』に陥ったとの仮説が浮上した。豪州政府は8月から捜索対象海域を新たな場所に設定し直し、機体の残骸発見に望む。事故の真相に迫るのは逆に困難になる様相だ。

スホーイPAK-FA/T-50ステルス戦闘機が着陸時に火災

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事故が起きたのは去る6月10日、PAK-FA/T-50型機の飛行試験用5機の内の1機「T50-5」号機が、飛行を終えモスクワ郊外にあるジューコフスキー(Zhukovsky)空軍基地に着陸した直後のことである。

露・最高権力機関『SECURITY COUNCIL(安全保障会議)』、ウクライナでの休戦延長に賛成

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プーチン大統領がウクライナ情勢、沈静化で休戦延長を決めた。安全保障会議や露上院など議会の事前承認も取り付けた上での行動。西部国境に展開していた部隊も撤収済みという。しかし、外交巧者の同大統領の真意を知るのは難しい。

ベラルーシの『BELAVIA』、B737-800型3機購入でボーイングと初の直接契約

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ベラルーシを代表する、航空企業『BELAVIA』がボーイングとの初の直接契約でB737NG、3機導入を決定。経済優先の輸出強化策がルカシェンコ大統領との路線対立を押さえ込んだのか?

米空軍、ロッキード・マーチンと最新の弾道ミサイル早期警戒網の衛星製造契約。総額、18.6億㌦。

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米空軍、新世代の弾道ミサイル早期警戒網、構築で新たな衛星調達をロッキード マーチンと契約。18.6 億㌦の予算措置。

三菱リージョナルジェット(MRJ)初号機に待望のエンジン搭載

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三菱重工、三菱航空機が開発中の次世代省エネ小型ジェット機にエンジン搭載が完了した。省エネエンジン、複合材の使用による機体軽量化等、最新技術の導入で世界市場へ躍り出る日は近い。