Monthly Archives: 10月 2015

ハワイのV-22オスプレイ事故は、エンジンの砂塵吸込みが原因?

V-22ランデイング

米海兵隊所属の3機のオスプレイが、オアフ島(Oahu, Hawaii)ワイマナロ(Waimanalo)ベローズ空軍基地(Bellows Air Force Station)で着陸訓練を行っている際に、突然1機が高度を失ってハード・ランデイング/火災となった。搭乗兵士2名が死亡、パイロット2名を含む20名が負傷した。

エアバス、生産増に対応するため超大型貨物機を開発

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エアバスでは、今後のA350XWB機の生産増と狭胴型機の受注増に対応するため、新たに現用「ベルーガ」より大きい「ベルーガXL」の開発を決めた(2015年11月)。「ベルーガXL」は、A300型機より大型のA330-200F貨物機をベースにし、貨物室容量を「ベルーガ」より3割ほど大きくする。

      安保法案成立 国家権力監視の視点を忘れるな  

「戦争法案だ」「いや戦争抑止法案だ」との激しい議論の末、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案が、9月19日未明に成立した。

 これまでにないほど新聞各社のスタンスもはっきり2つに分かれた。朝日、毎日、東京が反対の立場から論陣を張り、これに対し、読売、産経が賛成の立場の主張を繰り広げた。

打楽器を演奏するドローン

ドローン

ドローンと言えば、偵察や犯罪捜査など写真撮影に使われることが多いが、ここに紹介するドローンは打楽器演奏を見事にこなしている。

これを作ったKMEL Robotics社は、2011年にペンシルベニア大学修士課程終了の2人がフィラデルフィア(Philadelphia)で創立した企業で、複数の超小型多ローター・ドローンを使い高機能の連携飛行をする技術が特色だ。

我国にとって直接の脅威、中国の弾道ミサイルと巡航ミサイル

DF-16 MRBM

日本に直接脅威となるとみられるのが、DF-16やDF-21 という射程が2000km前後の短・中距離弾道ミサイルだ。配備数が多く、日米のミサイル防御システム(BMD)では対処しきれないほどの[飽和攻撃]ができる。・・・脅威の大きさの割に日本では対策がほとんど議論されておらず、問題にふたがされている感がある