Monthly Archives: 4月 2014

STAP細胞騒動の教訓 疑うことを忘れるな

東京療院・医療シンポジウム

大逆転した「STAP細胞」のニュースについては、報道に携わる者として反省しなければならない。はなから生命科学の常識を覆す大発見だと信じて疑わず、それを証明する論文の杜撰さを少しも見抜けなかったからだ。

国会議員歳費の2割削減が終了

4月末で期限切れになる国会議員(定数は480人、参院242人)の歳費の2割カットが継続となるかどうかが注目されていたが、元に戻ることになった。「議員歳費、また満額に 復興進まぬ中で『身を切る改革』終了」である。