4メガトンの水爆が暴発寸前。1961年、B-52型機墜落事故の真実 by 松尾 芳郎 • 2013年9月21日 • 4メガトンの水爆が暴発寸前。1961年、B-52型機墜落事故の真実 はコメントを受け付けていません 広島原爆の260倍の破壊力を有する水爆が、搭載した米空軍戦略爆撃機(B-52)の墜落事故で暴発寸前だったことが明らかになった。英国の有力紙『ガァーデアン』が9月20日、”特ダネ”扱いで報じた。欧米の大手メディアも重大な核事故として一斉に追随報道した。起爆装置のうち最後の一個が不作動で核爆発が寸前で食い止められたという。最悪の場合、ニューヨーク、ワシントン、フィラデルフィア、ボルティモアの米東海岸、人口稠密地帯を放射能雲が襲い、数百万人の市民が巻き添えで生命の危機に直面したとしている。 Read more →