リース会社、アメデオ(Amedeo)がA380型機20機を確定発注へ切り替え


2014年2月12日   ジョン・ボスニッチ(ベオグラード)

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[(AIRBUS)A380型機20機購入を確定発注に切り替えたアメデオ、エアバス両社首脳]

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[(AIRBUS)A380型機の確定発注切り替えで会見に臨む両社首脳]

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[(AIRBUS)確定発注成約に満面笑みの両社首脳]

エアバスと航空機リース企業、『アメデオ(Amedeo)』=旧社名、ドリク・リース=は2月12日、エアバスA380型機、20機の確定発注文書に調印した。昨年6月のパリエアショーで同契約が公表され、最終調整が続いていた。アメデオの決断は航空市場の長期的視野から、同型機の需要が今後とも揺るぎない立場にあるとエアバスは自信を深めている。搭載エンジンは未定で、今後選定を急ぐ事になる。

A380型機は、2007年に就航開始。現在、世界の空で10の有力航空会社が、120機を運航する規模迄成長した。乗客収容能力、ノンストップ飛行性能、革新技術の導入等、エアバスは経済性にも優れた超大型機材(VLA)のチャンピオンとして同型機の将来は明るいとみる。