政治

テロに屈するな!問われる決意と責任

安倍晋三首相は2月2日、記者団に対し「日本がテロに屈することは決してない。食糧支援、医療支援といった人道支援をさらに拡充する」と明言。「テロと戦う国際社会において、日本としての責任を毅然として果たしていく」との決意を示した。

「年末総選挙と平成27年の日本政治」

「自公3分の2圧勝、首相、長期政権へ」(12月15日の産経新聞一面)。安倍晋三首相による奇襲攻撃のような年末の衆院解散・総選挙はその目的を達したようだ。自民党は解散前の293議席から291議席と2議席減らしたが、公明党は31議席から35議席へと躍進し、自公で衆院の3分の2(317)を上回る326議席を獲得した。

ズバリ 再増税シナリオ潰し解散 だ

「12月2日公示、12月14日投開票」の選挙日程が決定し選挙戦がスタートした。安倍首相は、脱デフレに向け消費税を8%から10%への再増税を1年半延期することを表明し、歳末の選挙戦となった。

突如としておきた解散風「消費税をめぐる政局」

安倍総理は、消費税を2015年10月に消費税率を10%に予定通り引き上げるかどうかについての決断を、遅くとも12月上旬に表明する、と伝えられている。
菅義偉官房長官は11月5日の記者会見で、「11月と12月の二つの速報値を見極めて慎重に判断するという立場に変わりはない」と述べ、12月8日発表の7〜9月期の国内総生産(GDP)改定値を踏まえて判断するのが望ましいとの考えを改めて示した。

露海軍の中規模艦隊が宗谷海峡を通過、オホーツク海へ向かう。海自潜水艦探知との関連性は不明。

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8月20日、宗谷海峡を東進して太平洋に向かったロシア艦隊は、太平洋艦隊旗艦ヴァリヤーグ(スラバ級ミサイル巡洋艦)が指揮する本格的艦隊で、国際緊張を高めるロシアの意図を明確に示すものだ。

プーチン大統領の支持率82%に。マレーシア航空機撃墜事件後の追加経済制裁後も増加。

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プーチン大統領の国内での人気が更に高まった。マレーシア航空機撃墜事件後の追加経済制裁後もびくともしない。異常な人気沸騰の背景はライバルの存在が皆無に近い事だろう。同時に締め上げれば締め上げられるほど反骨精神を発揮するスラブ魂を軽視できない。むしろ暖風を送り込み切り崩した方がロシア懐柔の秘策かもしれない。