令和8年6月、我国周辺での中露軍活動と我国/同盟諸国の対応

令和8年6月、我国および台湾周辺における中露軍の活動はほぼ以前の水準に戻る。これに対し我国および同盟諸国は、警戒を緩めることなく抑止力強化に努めている。
(China’s PLA military drill near Japan and Taiwan territorial space in June get back to normal, Russian’s are no change. Japan and allies are putting defensive act against the hostiles. Following are the details of major issues.)

連合組合員の84%が投票に行ったと回答。   投票先トップは、小選挙区が自民、比例は国民民主ー連合政治アンケート

本稿は鳥居徹夫氏の寄稿である。今年2月の与党大勝・野党惨敗の衆院選を受けて、労働団体の連合は、組合員を対象に政治アンケートを実施した。
 それによると、投票先のトップが、小選挙区で自民党、比例では国民民主党であった。
総選挙前に、立憲民主党と公明党の衆議院議員がドタバタで集まった「中道(中道改革連合)」は、なんと4番目。マスコミにとって想定外の結果だった。
連合組合員は、普通の勤労者であり、一般国民と同様に左翼には距離感がある。一部の政党や多くのマスコミが期待する反政府ではなかった。
ちなみに連合組合員に「投票所に行った」の回答が84%。全国平均の投票率が56.3%より30%も高い。政治や行政に関心が高いことが伺える。

日・米・豪・など同盟国軍、大規模な共同訓練を連続実施―サザン・ジャッカルー、バリアント・シールド、レゾリュート・ドラゴンー

2026年5月末から7月初めにかけて日米豪を主体とする同盟国軍は太平洋、日本、オーストラリアを含む広大な区域で次の3件の2026年度大規模共同訓練を行なっている。目的は、自由で開かれたインド太平洋の維持・強化に寄与するため。

レジェント・シーグライダー、日本での就航開始近づく

商船三井(Mitsui OSK)は、日本航空(JAL)、ロイド船級協会(Lloyd’s Register)およびレジェント・クラフト(REGENT)と共に、レジェントが開発する電動”地面効果翼機 (WIG)”「シーグライダー (Seaglider)」の日本での実用化に協力する事を決め、先に3社が締結した「機体の認証・運航許可の取得を共同で進めるための合意書」に参加、署名した。
(Mitsui OSK has entered into an agreement with JAL, Lloyd’s Register Group, and REGENT Craft to jointly develop processes for vessel certification and operational approval, with REGENT developed fully electric “WIG” vessel “Seaglider” in Japan. )