ボーイング、飛行停止中の737MAXの生産を再開

737MAXの現況

ボーイングは5月27日水曜日、米国内でワシントン州内の1万人を含む合計12,300人の人員整理を発表したが、同時に737 MAXの生産の再開すると公表した。ボーイング民間航空機部門CEOのスタン・デイール氏は同日の午後従業員を前にして「今日からレントン工場生産ラインの再稼働のための準備を開始する」と言明した。( On May 27th when Boeing announced more than 12,300 jobs cuts in the U.S. including 10,000 of those in Washington State, with push the button on restarting 737 MAX production. Boing Commercial Airplane CEO Stan Deal said “Today, teams in Renton started to worm up the factory’s production line” in a message to employees 27th afternoon.)

小池百合子さんが東京都知事に選出され、まもなく4年。

 本稿は、鳥居徹夫氏の寄稿である。小池百合子さんが東京都知事に選出され、まもなく4年になる。
 2016年夏に小池都知事が就任して最初に手がけたのは、舛添要一前知事がすすめていた韓国学校の用地貸与計画を白紙としたことであった。
 これは新宿区矢来町にあった旧都立「市ケ谷商業高校」の跡地を、待機児童の多い新宿区が保育所の敷地に求めた要望を、こともあろうに舛添前知事が拒絶し韓国学校増設の用地としようとした。
 また小池知事は、舛添前知事が進めていたオリパラのボランティア制服が、韓国王宮守衛の衣装と類似していたことから、その制服を廃止した。
 さらに、2017年に小池知事は、9月1日に都立横網町公園(墨田区)で営まれる関東大震災犠牲者追悼式典への追悼文を断った。それ以降も断った。当然のことである。
 この式典の事務局は日朝協会で、6000余名も朝鮮人が虐殺されたという虚偽宣伝の場となっていた。 
 これらは都議会自民党・自民党東京都連が手をつけられなかった。それは朝鮮半島と関係の深い自民党議員が少なからず存在したからと言われる。

天の川銀河ブラックホールの爆発放射が宇宙空間を照らす

フェミル・バブル

およそ350万年前に、我が「天の川銀河」の中心にある超巨大なブラックホールが爆発して膨大なエネルギーを放出した。その頃アフリカに出現していた人類の祖先は、夜空を明るく照らす光を射手(いて)座 (Sagittarius)の方向に見たに違いない。この光はその後100万年の間続いたと思われる。(About 3.5 million years ago, the massive black hole at the center of our Milky Way galaxy flashed an enormous burst of energy. Our Primitive ancestors, already afoot on the African land, likely would have witnesses this flare overhead in the constellation Sagittarius. It might have consisted for one million years.)

クルードラゴン、NASA宇宙飛行士を乗せISSに到着

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スペースX・クルードラゴン宇宙機が、NASA宇宙飛行士2名、ロバート・ベーンケン、ダグラス・ハーレイ両氏が搭乗して、フロリダ州ケネデイ宇宙センター39A号発射台から5月30日午後3時22分(東部夏時間/ETD)にファルコン9 ロケットで打上げられ国際宇宙ステーションに向かった。(For the first time in history, NASA astronauts have launched form American soil in a commercially build and operated American crew spacecraft on its way to the International Space Station. The SpaceX Crew Dragon carrying Robert Behnken and Douglas Hurley lifted off at 3:22 p.m. EDT Saturday on the Falcon 9 rocket form Launch Complex 39A at Kennedy Space Center.)

新型コロナウイルスによる重症化と感染死をいかに防ぐか

本稿は木村良一氏の寄稿です。新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全面解除されたからといって、ウイルス自体が消えてなくなったわけではない。感染すると、2割の人が重症化して最悪の場合、死に至るという病態は変わらない。ここは正しい知識に基づいて正当に怖がる必要がある。どんなメカニズムで重症化が起きるのか。何が容体を悪化させるのか。いま、新型コロナウイス感染症の重症化と感染死をいかに防ぐかが、私たちに問われている。

令和2年5月、我が国周辺における中露両軍の活動 および 米国CSBAの報告 “日本に挑戦する巨竜”

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令和2年5月、我が国周辺における中露両軍の活動として統合幕僚監部が発表した中露両軍の活動は1件のみ、しかし、中国海警局艦艇による沖縄県尖閣諸島周辺の領海、接続水域への侵犯は4月中旬から1日も休むことなく5月末日まで48日間連続した。この中には、5月8日、9日に発生した魚釣島領海で操業中の我国漁船への追尾事件も含まれる。殆どの我国マスコミは報道しなかったが、注目すべき報告書が米国で5月19日に発表された。米国の有力研究機関CSBAが、日中海軍力を比較した「日本に挑戦する巨竜:日本の海洋パワーに対する中国の見解」と題する報告書である。(According to the Japan’s MOD Joint Stuff, Russian and Chinese Forces movement around the Japanese Islands was one. The Chinese Coast Guard Ships, however, has being penetrates Japan’s territorial waters around Senkaku Islands, since mid-April to the end of May for 48 consecutive days. On May 19, a major US sink-tank CSBA issued a report titled “Dragon against the Sun”, describing “Chinese views of Japanese Seapower”.)

LiDARの開発と応用(第4回) -自動車への応用(その1) -

図1

2020年1月22日の第1回および4月22日の第2回で紹介した様に、LiDARは、Light Detection and Ranging (光検出と測距)もしくはLaser Imaging Detection and Ranging (レーザー画像検出と測距)の略で、光を用いたリモートセンシング技術の一つである。今回および次回は、自動車関連分野に関する応用、特に自動運転のセンサーとしてのLiDARを中心に紹介する。(今回は自動車企業での状況を報告し、次回はLiDAR開発企業の状況を紹介) 自動運転においては各種のセンサー技術が開発され、一部は実用化されつつある。その一つとしてLiDARは重要な位置を占めるものであり、世界の多くの研究所、企業(大手自動車企業からスタートアップまで)において研究開発が進められている。
(As explained in the reports dated January 22 and April 11, LiDAR, the acronym of Light Detection and Ranging or Laser Imaging Detection and Ranging, is one of remote-sensing technologies applying optics. In this report as well as the following one, applications of LiDAR for automobile, especially for autonomous driving, are introduced focusing on car manufactures in this report, and LiDAR vendors in the following report. As for the autonomous driving, various types of sensor technologies have been developed and some of them have been already applied to commercial vehicles. Among such sensor technologies, Lidar is positioned as the important one, which is under development in many laboratories, enterprises from big names to start-ups.)