有力航空機リース企業、『SMBC』、A320型ファメリー115機発注。A320neo受注、3,000機突破


2014年7月15日(JST.22:30)                    John Bosnitch

日本の有力航空機リース企業、『SMBC』は7月15日、ロンドン郊外『ファーンボロー国際航空ショー』会場で、エアバスA320neoなど115機のエアバス機を確定発注した。これでA320neo ファミリーの受注機数は3,000機の大台を突破、追い上げに躍起のライバル機、B737MAXファメリーを更に引き離した。

『SMBC』、エアバス両社によると同日の確定発注内訳はA320neoファミリー、110機、A320ceoファミリー5機の合計、115機。『SMBC』のエアバス保有機数は206機に膨らんだ。すべてA320型ファミリー。

エアバスのファブリス・ブレジェCEO兼会長は『日本の航空産業界との長い関係が結果をもたらした』。

A320neoファミリーの受注機数は、『SMBC』の追加確定発注で3,090機に達した。ボーイングのライバル機、B737MAXファミリーと1,000機近い受注機数の差がついたという。

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[(AIRBUS)”SMBC”のロゴが目立つA320neoファミリー]