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統合幕僚監部発表の中露両軍の活動は、2月に比べかなり活発で7件に達した。加えて、中国海警局の艦艇による尖閣諸島周辺領海と接続水域への侵犯はほぼ連日行われ、我が海上保安庁巡視船との睨み合いが続いた。またロシア太平洋艦隊は、4月2日〜8日の間、我国の北方領土である択捉島、国後島の周辺海域に大艦隊を動員してミサイルを含む実弾射撃演習を実施している。
本稿は鳥居徹夫氏の寄稿である。武漢ウイルスの感染爆発が止まらない。中国から全世界に拡散し、アメリカ・EUなどでは、感染者・死亡者数が爆発的に膨れ上がっており、さらに拡大の様相にある。日本経済にも深刻な打撃を与えている。ヒトとモノの流れがパタリと止まるなど、企業や国民生活を直撃し、甚大な被害を受けている。企業・事業者は資金繰り、家計は生活防衛である。要は資金ショートが起こさせないことであろう。 政府の当初予算が成立しないと、経済対策や補正予算の審議もさせないという国会の悪慣行が障害である。こういう時こそ野党の方から率先して、「想定外の国難であり、政局にしない」と、政府与党に迅速な政策実行とスピード感を要請すべきではないか。
防衛省は2020年3月19日、ジャパン・マリン・ユナイテッド(JMU)横浜事業所磯子工場で、護衛艦「まや」の引渡し式および自衛艦旗(軍艦旗)授与式を河野太郎防衛大臣出席のもとで行なった。(Japan’s Defense Ministry conducted Commissioning Ceremony of the Navy’s seventh Aegis Destroyer “Maya” DDG-179 at JMU Shipyard in Yokohama, with the DOD Minister Taro Kono in attendance, at March 19, 2020. “Maya” equipped Ballistic Missile Defense system with SM-3 Block 2A missiles and the Cooperative Engagement Capabilities.)
北天のオリオン座(Orion)の左肩にある赤色巨星ベテルギウス(Betelgeuse)の光度が急速に低下しているのが観測され、超新星爆発の前兆ではないかと騒がれた。しかしその後の観測で、ベテルギウス自身から放出される大量のダストで光が遮られ、これが光度低下の原因であると、報じられた。
(Late last year, amateur and professional astronomers noticed that the red supergiant star Betelgeuse dimming quickly and significantly, with its brightness plummeting by 40 %. Was this getting ready to explode as a supernova? However, new study reported, it turns out dust may be the culprit for building up what are likely false hopes of soon witnessing a massive explosion.)