Author Archive for 松尾 芳郎

憲法改正こそが国民の責務― まず自衛隊と自衛隊員に市民権と誇りを共有へ

鳥居徹夫氏寄稿、毎年5月3日の憲法記念日になると、左翼勢力は出番が来たと言わんばかりに「9条守れ」と騒々しくなる。日本の国を守ることや自衛権の発動について、憲法上は全く問題がないにも関わらず、歪んだ解釈を絶叫しているのが左翼勢力である。

中国海・空軍、日本及び台湾近海で活発な活動続く

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今年に入ってから我が国及び台湾周辺における中国軍の動きは依然として高い水準で続いている。4月最後の週末を挟む数日の動きについて、ほとんどのマスコミは黙っているが、かなり注目すべき動きがあった。台湾は中国の一部と主張し、台湾の独立志向を認めず、政治的な圧力を強める中国の外交政策に呼応した中国軍の行動である。

異常国会―野党提出の法案に、野党が審議拒否

鳥居徹夫氏寄稿 昨年秋の総選挙の結果野党第一党の民進党が枝分かれしたことにより、労働団体の連合が支援する議員が、立憲民主党、希望の党、無所属の会、民進党、社民党とバラバラになった。今年4月28日の連合メーデーに野党代表の挨拶はなかった。挨拶したのは加藤勝信厚生労働大臣と小池百合子東京都知事ら。

サウスウエスト航空B737、フィラデルフィア上空でエンジン破壊、乗客1名が死亡

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2018年4月17日サウスウエスト航空B 737-700型機[N772SW] はニューヨーク・ラガーデア空港からWN-1380便として乗員5名と乗客143名を乗せダラス・ローブに向け出発した。ラガーでイア空港を離陸上昇中高度32,000 ftに差し掛かった頃、左エンジンが破壊、インレット・カウル等が飛散、破片が胴体に当たり、客室窓1枚が破れ客室与圧が噴き出した。

空母を含む中国海軍艦艇7隻が与那国島南方海域で演習、それから宮古海峡を通過東支那海へ

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統合幕僚監部の発表によると、4月20日(金)午前10時半頃、佐世保基地第13護衛隊所属「さわぎり」、同第5護衛隊所属「あきずき」、及び那覇基地第5航空群所属P-3C哨戒機が、与那国島の南約350 kmの海域を東に進む中国艦隊を発見、監視、追尾した。翌21日には、宮古海峡を通過東支那海に入った。

4月中旬、ロシア軍機と中国軍機の活動が著しく活発化

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統合幕僚監部が4月13日から20日に掛けて発表した6件のニュースによると、この1週間我国周辺におけるロシア軍機と中国軍機の活動が著しく活発になった。4月12日頃海南島三亜沖で行われた中国海軍の艦艇48隻、航空機76機が参加する大演習が行われたが、一連の中国軍機の活動はこれを補完し、併せて台湾、日本を威圧する目的で行われたもの、と軍事筋では推測している

太陽系外惑星を探査する宇宙望遠鏡「TESS(テス)」、打上げ成功

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太陽系の外にある恒星の惑星を探査する宇宙望遠鏡「TESS (テス)」が打ち上げられた。「TESS」は2018年4月18日06:51 p.m. EDT(東部夏時間)にケネデイ宇宙センター内のケープカナベラル空軍基地40号発射台から、スペースX社の打上げロケット“ファルコン9”で打ち上げられ成功した。

平成29年度の緊急発進は904回で依然高水準

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防衛省統合幕僚監部の発表(平成30.4.13)によれば、平成29年4月から平成30年3月までの1年間に航空自衛隊戦闘機が行った緊急発進は904回に達し、前年度対比で264回減少したものの、中国軍機が全体の55%、ロシア軍機が43%でほぼ全数を占めた。

エアバス、航空機検査にドローンを導入

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航空機の機体検査にドローンを使えば、検査にかかる時間を大幅に短縮でき、コストも節減できることがわかってきた。ドローンを使う検査手法は送油パイプとかガスパイプラインの検査に使われ始めている。エアラインの整備部門でも、これを定期的な検査手法の一つとして導入しようとしている。

ロシア空軍Su-24型機2機が日本海北陸沿岸に接近

Su-24 2機のうちの1機

防衛省統合幕僚監部によれば、4月7日土曜日にロシア空軍のSu-24型戦術偵察機2機が、我国北陸地方の日本海沿岸に接近飛行を行った。これに対し航空自衛隊は戦闘機を緊急発進させ、領空侵犯を防いだ。これについても我国メデイアは完全無視。