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NASA“ゲートウエイ・オライオン” で2024年に月再着陸を目指す ―ロッキード・マーチン提案を採用―

ロッキード2024

ロッキード・マーチンは4月10日にコロラド スプリングス(Colorado Springs, Colorado)で開かれた第35回宇宙シンポジューム(35th Space Symposium) で「”ゲートウエイ(Gateway)“宇宙基地と”オライオン(Orion)” 宇宙船で2024年までに月の南極付近に有人着陸」する構想を発表した。そして実現するには、直ちに関連機器の製造を始める必要がある、と述べた。(Lockheed Martin says it has developed an approach to achieving the goal of landing humans on the south pole of the moon by 2024, but warns that construction of essential hardware would have to start soon to meet that deadline.)

「オライオン」宇宙船用「デルタIVヘビー」を打上げ台に設置

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ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)の「デルタIVヘビー・ロケット」探査飛行試験-1号機(EFT-1)は、9月30日夕刻に打上げ施設37の近くにある水平組立工場から姿を現し、移動台車で打ち上げ施設に向かい、翌日発射台整備棟にセットされた。