
飛行中の”全エンジン停止”という想定外のトラブルで飛行を停止していた海上自衛隊、次期対潜哨戒機(P-1)の飛行再開が決まった。10月から実施する。防衛省が原因を特定、部分改修でフライト再開に安全上問題ないと判断した。同型機の今後の導入は予定通り行なう。中国海軍が初めてSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)装備の新型原潜で来年から太平洋を作戦海域に本格的核の哨戒行動を起こすという。海上自衛隊の次世代哨戒機の実戦配備の加速は日米共同のハンターキラー作戦遂行で重要な役割を担う。
これは日経新聞電子版2013-01-17 17:00に掲載された「放射線と発がん、日本人が知るべき国連の結論」の解説と補足である。
原文のForbes 2013-01-13 Forbes. Comは、「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」UNSCEAR (United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation)の2012年12月発表の報告を根拠にしている。これの翻訳が日経電子版だが、これを判り易く解説し、さらに最近の話題を追加した。結論は「真実に基ずいて行動しなければ、見当違いのことに時間と金を費やすことになる」