
本稿は木村良一氏の寄稿です。今年の「桜を見る会」は4月13日の土曜日に東京・新宿御苑で開催され、政財界や芸能界から1万8200人の招待者が出席した。招待者は枡酒を片手に淡い紅色の八重桜を楽しんだ。安倍首相は「5月1日には新元号の令和に改まる。今日咲き誇っている花のように1人1人が花を咲き誇らせることができる時代を創っていこう」と挨拶し、自作の俳句を2つ披露した。
本稿は豊島典雄氏の寄稿である。朝鮮半島には反日感情という妖怪が徘徊しているようだ。日韓両国は「近くて遠い」関係であり、現在の韓国は、日本叩きなら何でも許される異常な「反日無罪」の空気の中にある。韓国は、日韓国交正常化で引き出した日本資金を使って、急速な復興と経済成長を成し遂げ「漢江の奇跡」という高度経済成長を実現した。かつては自由陣営の仲間であったが、いまや、有力政治家からも「韓国には丁寧な無視」が唱えられる時代である。いわゆる慰安婦、徴用工問題、そして韓国海軍艦艇による自衛隊機へのレーダー照射、GSOMIA破棄を通告するなど、日本を¨敵国”扱いする韓国の文政権の異常な反日言動。まともな韓国大統領の登場を期待したいが無理である。