「桜を見る会」安倍首相に花を愛でる心があるか

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本稿は木村良一氏の寄稿です。今年の「桜を見る会」は4月13日の土曜日に東京・新宿御苑で開催され、政財界や芸能界から1万8200人の招待者が出席した。招待者は枡酒を片手に淡い紅色の八重桜を楽しんだ。安倍首相は「5月1日には新元号の令和に改まる。今日咲き誇っている花のように1人1人が花を咲き誇らせることができる時代を創っていこう」と挨拶し、自作の俳句を2つ披露した。

不祥事議員と候補者公募制度

本稿は豊島典雄氏の寄稿である。世襲や官僚の多い政界に新しい血を入れ体質を改善するには公募制度は良いが、最近は公募見直し論が出ている。
実際に公募議員に不祥事が相次いでいる。議員になれれば何党でも良いのてあろうか。
自民党の有志議員の勉強会のメンバーは、公募議員の質の低下を防ぐ方策を検討するという。政治家の品質管理には、制度改革と同時に、国民の眼力の向上と自覚が緊要である。

ボーイング777X、耐久試験中に後部胴体が破断

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シアトル・タイムス2019年11月27日紙上で、著名なエアロスペース・リポーターのドミニク・ゲイツ(Dominic Gates)氏が明らかにしたところによると、ボーイングが開発中の大型広胴型機777Xで、機体構造の強度を確認するために高荷重を掛けて耐久試験を行っていたところ、胴体が破断したと報じた。(According the Seattle Times dated Nov. 27, 2019 by Dominic Gates. Says Boeing got a jolt in September when they put the new 777X airframe through an extreme load test of its structural strength. When the test approached its target stress level, an explosive tore through its fuselage.)

ドバイ・エアショー(Dubai Airshow)2019でのトピックス

ドバイ・エアショー

2019年のドバイ・エアショーは11月17-21日に開催された。出展機関は1,280社以上、160機以上の展示機が並び、84,000人以上の航空宇宙関係者が参加し、航空機等の売上契約高は545億ドルに達した。(Dubai Airshow 2019, held Nov. 17-21, was successfully closed. With more than 1,280 exhibitors in attendance, 161 aircraft on the static display. And many of conferences has held with 84,043 trade attendees. Sales were booming, with the order reaching $54.5 billion.)

憂うべき低投票率、投票義務化の議論も

本稿は、豊島典雄氏の寄稿である。民主派が親中派に圧勝した香港区議会議員選挙の投票率は71.2%で4年前の47.01%を24ポイントも上回った。 しかし、今年の日本の参議院選挙は48.8%、5割を割った憂うべき低投票率だった。投票の義務化が議論になる事態である。
十代の投票率は、全体の投票率より17.47ポイント低い。18歳は34.68%、19歳は28.05%だった。国政の重要課題について、政府与党が鋭い論議を展開して見せ、国政選挙での有権者の選択に資するべきである。臨時国会も「桜を見る会」論議に終始しているが、低投票率についての議論は待った無しである。

泥沼化する日韓関係、38度線は名存実亡

本稿は豊島典雄氏の寄稿である。朝鮮半島には反日感情という妖怪が徘徊しているようだ。日韓両国は「近くて遠い」関係であり、現在の韓国は、日本叩きなら何でも許される異常な「反日無罪」の空気の中にある。韓国は、日韓国交正常化で引き出した日本資金を使って、急速な復興と経済成長を成し遂げ「漢江の奇跡」という高度経済成長を実現した。かつては自由陣営の仲間であったが、いまや、有力政治家からも「韓国には丁寧な無視」が唱えられる時代である。いわゆる慰安婦、徴用工問題、そして韓国海軍艦艇による自衛隊機へのレーダー照射、GSOMIA破棄を通告するなど、日本を¨敵国”扱いする韓国の文政権の異常な反日言動。まともな韓国大統領の登場を期待したいが無理である。