カテゴリー: ロシアKGB

「ロシアの記者拘束」解放をあきらめてはならない

本稿は木村良一氏の寄稿です。ロシアの情報機関「連邦保安局(FSB)」が10月13日、極東サハリンに駐在する北海道新聞の日本人男性記者をスパイ容疑で拘束したことを明らかにした。民間のインターファクス通信が伝えた。記者の名前など詳細は明らかにされていない。FSBは旧ソ連KGB(国家保安委員会)の後身で、KGBの国内治安・防諜機能を引き継いでいる。プーチン大統領はKGBの出身、FSBの長官も務めていた。