月別: 2026年7月

米空軍、共同無人戦闘機(CCA)配備を急ぐ。ノースロップ・グラマン[YFQ-48A]は追加試作機に、GA-ASI[FQ-42]とアンドウリル[FQ-44]は量産へ、

最新鋭の有人戦闘機と行動し空戦を共にする高性能無人戦闘機(CCA= Cooperative Combat Aircraft)試作機にノースロップ・グラマン社が選定された。僅か15ヶ月間で開発された「タロン・ブルー(Talon Blue)」は、空軍から第2次選考で「YFQ-48A」として選定された。

令和8年6月、我国周辺での中露軍活動と我国/同盟諸国の対応

令和8年6月、我国および台湾周辺における中露軍の活動はほぼ以前の水準に戻る。これに対し我国および同盟諸国は、警戒を緩めることなく抑止力強化に努めている。
(China’s PLA military drill near Japan and Taiwan territorial space in June get back to normal, Russian’s are no change. Japan and allies are putting defensive act against the hostiles. Following are the details of major issues.)

日・英・伊共同開発の次世代戦闘機「GCAP」の近況

2026年6月末にBAEシステムズは、一部の欧州専門メデイアにほぼ完成に近づいた日英伊共同開発の戦闘機[GCAP]の技術実証機を公開した。(BAE Systems exhibit UK’s new combat war plane, GCAP, flying demonstrator to the small group of European experts, which expect to fly end of 2027. )

連合組合員の84%が投票に行ったと回答。   投票先トップは、小選挙区が自民、比例は国民民主ー連合政治アンケート

本稿は鳥居徹夫氏の寄稿である。今年2月の与党大勝・野党惨敗の衆院選を受けて、労働団体の連合は、組合員を対象に政治アンケートを実施した。
 それによると、投票先のトップが、小選挙区で自民党、比例では国民民主党であった。
総選挙前に、立憲民主党と公明党の衆議院議員がドタバタで集まった「中道(中道改革連合)」は、なんと4番目。マスコミにとって想定外の結果だった。
連合組合員は、普通の勤労者であり、一般国民と同様に左翼には距離感がある。一部の政党や多くのマスコミが期待する反政府ではなかった。
ちなみに連合組合員に「投票所に行った」の回答が84%。全国平均の投票率が56.3%より30%も高い。政治や行政に関心が高いことが伺える。