
2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、2020年末に「りゅうぐう」のサンプルを地球に届け、続いて2026年7月に「とりふね」の至近を通過写真撮影に成功、今は次の目標大きさ僅か30 mの小惑星に2031年に到着すべく向かっている。

令和8年6月、我国および台湾周辺における中露軍の活動はほぼ以前の水準に戻る。これに対し我国および同盟諸国は、警戒を緩めることなく抑止力強化に努めている。
(China’s PLA military drill near Japan and Taiwan territorial space in June get back to normal, Russian’s are no change. Japan and allies are putting defensive act against the hostiles. Following are the details of major issues.)
本稿は鳥居徹夫氏の寄稿である。今年2月の与党大勝・野党惨敗の衆院選を受けて、労働団体の連合は、組合員を対象に政治アンケートを実施した。
それによると、投票先のトップが、小選挙区で自民党、比例では国民民主党であった。
総選挙前に、立憲民主党と公明党の衆議院議員がドタバタで集まった「中道(中道改革連合)」は、なんと4番目。マスコミにとって想定外の結果だった。
連合組合員は、普通の勤労者であり、一般国民と同様に左翼には距離感がある。一部の政党や多くのマスコミが期待する反政府ではなかった。
ちなみに連合組合員に「投票所に行った」の回答が84%。全国平均の投票率が56.3%より30%も高い。政治や行政に関心が高いことが伺える。