安倍総理の動静に全米が刮目。国益主張を貫いた"千両役者"(その1)

日本の総理が、米国訪問時にこれほど迄にスポットライトを浴びた事があっただろうか。ウォール街で、シンクタンクで、国連総会で安倍晋三のスピーチに全米のマスコミが刮目した。簡にして明瞭な中身。主張すべき、とりわけ国益に係わるテーマはひるまず訴えた姿勢がもっといい。在留邦人の大多数が、戦後初めて、あるべき日本の指導者像を見たと感激した。米国の反応も歴代総理と大いに違った。連日、有力メディアは安倍首相の動静を追い、ついには『ウォール街のロックンローラー』と巧まざる政治パフォーマンスに脱帽するほどだった。衆参両院選挙の大勝という政治基盤を背に安倍晋三は内外で”千両役者”の階段を上り始めた。

大西洋上空でパイロット全員居眠り。機長らが英航空当局に告白

座席数325人乗りの大型旅客機(エアバスA330型機)で今年8月、大西洋上空を飛行中、機長らパイロット全員が一時、寝込んでいた事が明らかになった。英国の大衆紙『ザ・サン』が9月26日、”こちら操縦室。ただいま居眠り中”のセンセーショナルな見出しで”特ダネ”として報じた。乗員が英国航空当局に文書で提出して明らかになったが、乗員は『2日間で睡眠時間は5時間だった』という。

ボンバルデアの次世代狭胴機CSeriesが初飛行に成功

MG_0989-675x435

ボンバルデアCSeries CS100型機の初号機[C-FBCS]は、2013-09-16(月)ケベック州モントリオール郊外のミラベル空港を午前10時前に離陸、約2時間半後の正午過ぎに着陸、初飛行を無事に終了した。初飛行担当のチャールス・エリス(Charles Ellis)機長は「これ以上の初飛行は望めない。最新型のフライトデッキは快適で操縦の感覚も優れ予想通りだった」と語っている。

F-16『ファイティング・ファルコン』完全無人機、初飛行に成功。米空軍、ボーイング共同開発

qf-16-no-pilot

F-16『ファイティング・ファルコン』戦闘機が完全無人の初飛行に成功した。米空軍、ボーイング社が同時公表した。世界の空軍では、F-22『ラプター』、F-35『ライトニングⅡ』に代表される第5世代戦闘機に時々刻々、転換中で無人空中標的機にそれに見合う性能の機種が求められてきた。今回実用化したF-16型機を母体にした、QF-16型機は第一線の訓練ニーズに応えるとされ、向こう20年間使用する。

日本人が知るべき国連の結論–福島原発の放射線

放射線とがん

これは日経新聞電子版2013-01-17 17:00に掲載された「放射線と発がん、日本人が知るべき国連の結論」の解説と補足である。

原文のForbes 2013-01-13 Forbes. Comは、「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」UNSCEAR (United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation)の2012年12月発表の報告を根拠にしている。これの翻訳が日経電子版だが、これを判り易く解説し、さらに最近の話題を追加した。結論は「真実に基ずいて行動しなければ、見当違いのことに時間と金を費やすことになる」

韓国、許すまじ。ロイズ制裁決定

韓国関連の重大事件が明らかになった。英国の『ロイズ保険組合』を先頭に世界中の保険会社が、韓国の船舶と物資を再保険対象から拒否したという。韓国籍の船舶は、事実上世界のどの港にも入港が出来なくなった。韓国のマスコミは政府の意を受け、黙りを決め込んでいる。日本の大マスコミはこうした事実を頬かむりして読者に伝えない訳に行くまい。

日本のマスコミはほとんど報道しなかったが、世界の海運界が韓国関連の重大事件で大揺れとなっている。