社会

プーチン大統領再婚。インターネットに流れたガセネタ?

『プーチン大統領再婚。相手は元五輪新体操チャンピオン、アリナ・カバエバ』−9月21日、インターネット上に流れたプーチン大統領、モスクワ北部で結婚式の情報にクレムリン・ウォッチャー等が情報の確認に騒然となった。プーチン大統領の側近はいち早く事実を否定、目立ちやがりのインターネットの悪戯と無視する姿勢に出た。プーチン大統領は30年以上連れ添った、リュドミラ夫人と去る6月、円満離婚を公表。目下、独身の身。

4メガトンの水爆が暴発寸前。1961年、B-52型機墜落事故の真実

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広島原爆の260倍の破壊力を有する水爆が、搭載した米空軍戦略爆撃機(B-52)の墜落事故で暴発寸前だったことが明らかになった。英国の有力紙『ガァーデアン』が9月20日、”特ダネ”扱いで報じた。欧米の大手メディアも重大な核事故として一斉に追随報道した。起爆装置のうち最後の一個が不作動で核爆発が寸前で食い止められたという。最悪の場合、ニューヨーク、ワシントン、フィラデルフィア、ボルティモアの米東海岸、人口稠密地帯を放射能雲が襲い、数百万人の市民が巻き添えで生命の危機に直面したとしている。

司法試験で慶大、初の合格者数トップ。私大勢優勢が時代の流れ

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慶應が史上初めて、トップに立った。国内最難関の国家試験とされる『司法試験』で、法務省が9月10日、公表した2013年最終合格者数で慶應が201人と1位に躍進した。合格率でもライバル校を抑えトップを占めた。早稲田も184人と東大に次ぎ第3位。首位の座奪還へ向けた取り組みが徐々に成果を上げだした。慶應、早稲田両校は公認会計士でも首位攻防戦を繰り広げている。かって東大、京大が圧勝した司法試験合格者数の様変りは今後、大学の力関係に更なる変貌をもたらすだろう。