政治

米海軍、次期大統領専用ヘリ製造でシコルスキーを選定

VH92-Potomac-Jefferson

米大統領、次期専用ヘリコプターの製造は、過去57年間独占してきたシコルスキー決まった。米海軍、シコルスキーの親会社、ユナイテッド・テクノロジーが5月7日、同時発表した。生産原型となるS−92をベースにした機体開発費用など6機分の調達、改修、訓練機材などを含め12億4,000万ドルが計上される。

「建設的野党とは何なのか?」<その2>

さる5月1日に開かれた「新しい憲法制定推進大会」では、自民党、民主党、日本維新の会、公明党、みんなの党、結いの党が出席し、それぞれの代表が挨拶を行った。

憲法改正に関わる国民投票法改正案(18歳からの投票に法整備など)が与野党合意し、連休明けの8日に全政党の賛成で衆議院を通過、参議院に送付され通常国会での成立は確実である。

国会議員歳費の2割削減が終了

4月末で期限切れになる国会議員(定数は480人、参院242人)の歳費の2割カットが継続となるかどうかが注目されていたが、元に戻ることになった。「議員歳費、また満額に 復興進まぬ中で『身を切る改革』終了」である。

今夏に党役員人事と内閣改造へ

安倍晋三首相が今秋に予定される臨時国会前に内閣改造と自民党役員人事を行う意向を固めた。第二次安倍内閣の閣僚は、在任期間が一年を超え、今夏には一年半余りとなる。内閣改造・党人事は「官邸主導の政権運営に与党内で不満があり、人事で求心力を高め、党内を引き締める狙いもある」(3月1日の朝日新聞)などと背景を報じられているが、日本の閣僚=国務大臣の平均在任期間は短い。総理が一年でころころ代わる猫の目内閣には批判が強いが、閣僚が1年弱で代わって来たことは良いのか。

都知事選と日本政治の展望

2月9日投開票の東京都知事選は舛添要一・元厚生労働相((67)の勝利で終わった。獲得票数は舛添氏が211万票、宇都宮健児・元日弁連会長(67)が98万票、細川護煕・元首相(76)が95万票、田母神俊雄・元航空幕僚長(65)が61万票であった。

 一時は本命・舛添、対抗・細川といわれた細川氏の三位転落は世間の話題になっている。また、田母神氏の大健闘も注目を集めている。