本稿は鳥居徹夫氏の寄稿である。通常国会が1月20日から始まった。野党の代表が本会議質問で選択的夫婦別姓に言及したときに、本会議場から「だったら結婚しなくていい」とのヤジ(ツッコミ)があった。その直前の20日には、立憲民主党と国民民主党が昨年来協議を続けていた両党の合流を見送った。このタイミングでのヤジは、まさしく「愛も信頼もない国民民主党と立憲民主党」だから、「結婚しなくてよい」という皮肉にも聞こえる。そのうち共産党との浮気・不倫にまで発展するのだろうか。1月末に、中国の湖北省・武漢から広がった新型肺炎(コロナウィルス)の感染拡大もあって、議員生活の生き残りを賭けた総選挙対策は遠のいた。解散風がなくなれば、野合の必要性もないし、遠心力が強まった。
カテゴリー: 社会
政局優先の野党、少子化対策が夫婦別姓だって?
LiDARの開発と応用 (第1回)

LiDARは光を用いたリモートセンシング技術の一つ。パルス状に発光するレーザー照射に対する散乱光を測定し、目標までの距離やその性質を分析する装置。近年自動運転に必須の技術として注目されている。(LiDAR is one of remote-sensing technologies applying optics. LiDAR may measure the reflected or scattered light from the objects by emitting pulsed laser light to them so that it detects the distance to the said objects and characteristics. LiDAR has been drawn attention as one of the indispensable technologies for Automatic Driving Aid System .)
救急隊の「蘇生中止」「搬送取り止め」を問う
北米地区における小型ビジネス機の売上げ予想 2020年・2029年

外誌の予測では2020 – 2029年における世界のビジネス機の売上高は2,000億ドルを超え、大半は北米地区が占める。北米では2020年には392機が引き渡される予定。2029年末までの売上げ機数の合計の62 %は、上位5機種で占める。(Taken from Aviation Week’s 2020 Fleet & MRO Forecast, business aircraft deliveries between 2020 – 2029 will reach a retail value of over $200 billion, with the highest retail values expected in North America. Deliveries are expected to 392 aircraft in North America by the end of 2020. The top 5 aircraft deliveries account for a combined 62% of the new aircraft entering the North American market in 2029)
第一回「小河正義ジャーナリスト基金」助成者決まる。3件のフリージャーナリスト・機関を選定
連合結成30年‼ ―労働組合は最大の納税者組織‼‼
不祥事議員と候補者公募制度
憂うべき低投票率、投票義務化の議論も
泥沼化する日韓関係、38度線は名存実亡
本稿は豊島典雄氏の寄稿である。朝鮮半島には反日感情という妖怪が徘徊しているようだ。日韓両国は「近くて遠い」関係であり、現在の韓国は、日本叩きなら何でも許される異常な「反日無罪」の空気の中にある。韓国は、日韓国交正常化で引き出した日本資金を使って、急速な復興と経済成長を成し遂げ「漢江の奇跡」という高度経済成長を実現した。かつては自由陣営の仲間であったが、いまや、有力政治家からも「韓国には丁寧な無視」が唱えられる時代である。いわゆる慰安婦、徴用工問題、そして韓国海軍艦艇による自衛隊機へのレーダー照射、GSOMIA破棄を通告するなど、日本を¨敵国”扱いする韓国の文政権の異常な反日言動。まともな韓国大統領の登場を期待したいが無理である。
